楽器を持ったら皆、

音楽家

白金フィルハーモニー管弦楽団は明治学院大学管弦楽団卒業生を母体としたオーケストラです。
「楽器を持ったら皆、音楽家」を合言葉に音楽する喜びを感じながら楽しく、また時には厳しい練習の下、汐澤先生からいただいた数々の教えや受け継いだ音楽を通じて活動を続けてまいります。

私たちについて

About

明治学院大学管弦楽団を母体とした
オーケストラです。

団の名称は明治学院の所在地、港区白金にちなんだものです。指導者には明治学院大学管弦楽団を創立当初から指揮をしていただいていた故・汐澤安彦先生を音楽総監督としてお迎えし1993年2月に新宿文化センター大ホールで結成記念演奏会を開催しました。以来、汐澤先生の教えを受けた多くの卒業生が、年に1回汐澤先生の指揮のもとに結集し、ひとつの音楽を創り上げて参りました。これからも白金フィルハーモニー管弦楽団は、「楽器を持ったら皆、音楽家」を合言葉に音楽する喜びを感じながら楽しく、また時には厳しい練習の下、汐澤先生からいただいた数々の教えや受け継いだ音楽を通じて活動を続けてまいります。

指揮者

Conductor

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    名誉音楽監督
    故・汐澤 安彦(2025年1月7日 逝去)

    東京芸術大学器楽科卒業、同専攻科修了。トロンボーンを山本正人氏、指揮を金子登氏に師事。バス・トロンボーン奏者として読売日本交響楽団に在団する傍ら、桐朋学園にて斎藤秀雄氏より指揮法を学ぶ。1973年、民音指揮コンクール(現・東京国際音楽コンクール指揮部門)にて最高位を獲得。後に渡欧し、ベルリン音楽大学およびカラヤン・アカデミーでさらに研鑽を積んだ。帰国後は、オーケストラ、吹奏楽、オペラ、合唱の各界で活躍。中でもオペラ「夕鶴」(團伊玖磨作曲)の指揮は数多い。これまで東京佼成ウインドオーケストラ、二期会合唱団、東京吹奏楽団など各常任指揮者を歴任。また、東京音楽大学シンフォニックウインドアンサンブルの指揮者として永年その任にあった。他方、ソニーをはじめ東芝、ビクター、キング、ファンハウスなどで制作された数々の録音録画等は余りにも多く、枚挙にいとまがない。 1999年、日本吹奏楽学会/第9回日本吹奏楽アカデミー賞(演奏部門)受賞。2014年、2017年、ベルリンフィルハーモニーホールにて、再度日独親善友好記念 「第九コンサート」を指揮。オーケストラはもとより、吹奏楽界など幅広く活躍。プロの団体から学生・一般市民団体まで分け隔てなく“音楽に情熱を注ぎ込む”その烈しいまでの熱い姿勢は多くの人々に深い感銘を与えた。

    故・汐澤安彦先生には、明治学院大学管弦楽団草創期の1966年から深く関わっていただき、1992年の白金フィルハーモニー管弦楽団誕生からは生涯にわたり学生オケ時代と変わらぬ厳しくも温かく熱のこもった指導をして下さいました。団員一同、これまでのご指導に深く感謝申し上げます。

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    指揮者
    船橋 洋介

    東京音楽大学ピアノ科卒業。同大学指揮研究科修了。指揮を汐澤安彦氏に師事。「プラハの春」「ニコライ・マルコ」をはじめ数々の国際コンクールで入賞。特に声楽・合唱付き作品で深い洞察力を発揮し、チョン・ミョンフン、フェドセーエフ、ロジェストヴェンスキーなどからの絶大な信頼を受け、数多くのステージやオペラ制作に携わる。
    2008年にはP・ブノワ《盛儀のミサ》を日本初演、その功績によりペーテル・ブノワ財団より名誉称号が授与された。またプラハ交響楽団への客演、プラハにてモーツァルトのレクイエムを指揮し成功を収めるなど、以来、東京とベルリンを拠点に活動範囲を海外にも広げている。
    国内では東京都響、大阪フィル等をはじめ、これまでに国内ほぼ全てのプロ・オーケストラとの共演を重ねており、今後益々の活動が期待されている。
    ライフワークとして教育にも力を注ぎ、音楽鑑賞教室のプロデュースや各地でのワークショップに数多く招聘されている。
    東京音楽大学大学院講師、長岡市芸術文化振興財団音楽アドヴァイザーなどを歴任。令和5年度新潟県知事表彰。現在、宮城学院女子大学音楽科教授として後進の指導も行っている。

次回演奏会のご案内

Next Concert

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    第35回定期演奏会

    2026年10月12日(月・祝)

    14時00分開演 (13時00分開場)

    東京芸術劇場 コンサートホール

    指揮:船橋 洋介

    ボロディン 交響詩「中央アジアの草原にて」
    ブラームス 悲劇的序曲
    マーラー 交響曲第1番 ニ長調

    全席指定 ¥1,000

    詳細は決まり次第お知らせします。

    ※未就学児のご入場はご遠慮ください。
    ※関係者以外の録音、録画、撮影はお断りいたします。

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